ちょっと怖いクレジット信用情報

はじめてクレジットカードを作る方には、聞きなれないかもしれませんが、クレジット信用情報というものがあります。

割賦販売法・貸金業法指定信用機関情報なるものです。

これはクレジットカードの利用履歴や、キャッシングの利用履歴などが蓄積され、その人の信用力や、返済能力がどの程度あるのか管理されています。

自分がどういう情報が管理されているのか、開示請求もできますので、気になる方は、取り寄せてもいいかもしれませんよ。

海外旅行保険について

クレジットカードに海外旅行保険が付いていても、実はあまり気にしませんね。

でも海外旅行に行くときに、成田空港で不安になって海外旅行保険に入る人も多いかもしれません。

実は私もそうなんですけど。そもそもなんで海外旅行保険が必要かというと、海外の治療費がバカ高いからですね。

手術になると何百万とするケースもあったりします。

渡航する国によっては、クレジットカードの海外旅行保険だけで賄えるケースもありますし、別途きちんと入った方がよいケースもあります。

保証金額だけ考えたら、やはりクレジットカードは少ないといえます。

年会費とは?

クレジットカードを所有すると、かかる費用として年会費が発生する場合があります。

無料から、ゴールドカードでは、5万円ぐらい年会費が取られるケースがあります。

はじめて作る場合は、年会費無料のクレジットカードから持った方が無難です。

まだ、クレジットカードを利用した生活になれていない段階なので、合わないと思った段階でもお金を取られくて済みますからね。

さて、年会費は、どの様な場合に増えていくのでしょうか。まずは、利用限度額が大きくなっていきます。

そして、付帯保険が充実。さらに、クレジットカードの特典が増えていくイメージでしょうか。

不要な人にとっては、不要なので、この辺は、個人のライフスタイル次第という事になってきます。

結論として、初心者は無料カード!が一番です。

クレジットカードの作り方

クレジットカードを作ったことがない方にとっては、どのようにしてクレジットカードを作るべきか気になりますね。

よく見かけるのが、店頭や駅でクレジットカードの申込みを行っているケースがあります。何かの特典がついていたり、店頭で即日発行できるケースもあるので、便利ですね。

最近では最もポピュラーな申込みといえば、インターネット上で申し込む方法です。

必要事項を入力して、本人確認書類もネットでアップしてしまえば、審査に通過してクレジットカードが出来上がるのを待つだけです。(参考:クレジットカード作り方

審査では、一定の返済能力があるのかどうかが審査されますので、学生や主婦の方は、バイト・アルバイト等で収入があれば問題ないでしょう。

 

はじめてのクレジットカード

ずっと現金で生活していても不自由はなかったんですが、やはりクレジットカードでショッピングとなると大人になったなあって実感しますよね。

ただ、現金がすぐになくなるわけではないので、使い方には注意しないと、返済能力を超えて使ってしまいかねないので、注意が必要です。

さて、はじめてクレジットカードを作るにはどのようなカードがいいのか、情報をまとめていきたいと思いますので、よろしくお願いします。