節約のためのクレジットカード選び

消費税増税やそれに伴う便乗値上げ、電気料金の値上げなどにより家計が厳しくなっているかたは増えているでしょう。そのため、節約に関しての関心は高まっているといえます。今回はタイトルにある通り、節約のためのクレジットカード選びについて簡単にではありますが書きたいと思います。

節約を目的として考えるならば、クレジットカードのポイント還元率と年会費について考える必要があります。どちらもカードによって違いがありますし、利用頻度や料金によっても最適なカードは変わってきます。そのため、還元率と年会費を基準として自分の用途に合ったクレジットカードを選ぶことが節約においては大切だといえます。

クレジットカードの家族カードを作ってみました

この間、楽天カードを発行したのですが、この楽天カード、家族カードというのを作ると入会時にもらえるポイントが結構増えるんですよ。
私は楽天市場で買い物をすることが、結構多い私にとっては楽天ポイントはとても良いもの。
しかも楽天銀行の手数料にも使えるし…ということで、夫の分の家族カードも作ってみました。
これはそのまま家族が使えるクレジットカードで、家族の分は審査不用、請求は私のカードに両方まとまってくるという仕組みみたいです。
これなら家族全体でどれだけの金額が使われているのかも把握しやすいですし、なかなか良いシステムですね。
ポイント抜きで考えても作って正解だったと思いました。

自然と貯めれるポイントが魅力

クレジットカードの利用でポイントやマイルを貯めれることは、みなさんご存知のことと思います。
またショッピングの時だけでなく、色々な料金の支払いにクレジットカードが利用できます。

電気代、ガス代、NHK受信料、インターネットプロバイダ料金、国民年金、生命保険料、自動車保険の保険料・・・。

どうせ同じ金額を支払うのなら、銀行口座の引き落としでは何もポイントやマイルは貯まりませんので、クレジットカードで支払ったほうが断然お得ですよね。

我が家ではクレジットカードで支払いができるものは全てクレジットカードで支払うようにして、マイルが自然とコツコツ貯まっていきます。
2年に1度ほど、家族3人で国内旅行できるくらいのマイルが貯まってとてもお得です。

クレジットカードを使い分けよう

私は現在3枚のクレジットカードを用途に応じて使い分けています。
クレジットカードはとても便利ですが、たくさん持ちすぎると管理しきれなくなる上、紛失しやすくなるのでおすすめしません。
クレジットカードは、メインで使用するものを1枚、サブで使用するものを1,2枚持つといいと思います。

まず、メインで使用するクレジットカードは、VISAやマスターなどの大手で、海外でも使えるものがいいですね。
引き落とし口座もメインバンクにしておいた方が管理しやすいかと思います。
最近では年会費無料で簡単に作れるものも多いですが、定職に就いている方なら年会費が少々かかってもしっかりとした審査のあるカードの方が安心ですね。
私は今は結婚して派遣社員ですが、メインで使用しているカードは正社員で働いていた頃に作った年会費のかかるカードです。
そのかわり、ポイントが貯まりやすく、色々なものにポイントを交換できるのでとても気に入っていますよ。
私の場合はポイントのほとんどを楽天ポイントに交換して、普段のお買い物に使っています。

そして、サブで持っているカードは、メインのカードを使いすぎた時や、ちょっとしたお買い物の時に使っています。
引き落とし口座も別の口座にしていますね。
基本的にはよほどのことがないかぎり使わないカードとして自分の中で位置づけてあります。
なにかあった時の予備といったところですね。

クレジットカードは、大きな買い物になるほど現金払いよりもポイントが貯まってお得になります。
使いすぎには気を付けて、カードと上手につきあっていきたいですね。

クレジットカードのポイント還元率について

クレジットカードを所有する喜びの一つにポイント還元率がありますね。

一般的なポイント還元率は、0.5%なので、月に10万円利用すれば、500円分のポイントが貯まる計算です。

これまで現金で支払っていたら、この500円はなかったので、お得な気分ですよね。

でも注意点があるんですね。ポイントには大体有効期限があって、早いものだと1年~2年で失効しています。

つまり、せっかく貯めたポイントが消滅してしまいます。しかもポイント交換するには、最低の何ポイントから交換と

決まっているので、そこまで貯まるまでお預け状態になります。。

なので、十分に注意して貯める必要があります。

ネットショップの決済にはクレジットカードが必須かも

ネットショッピングをりようする事が当たり前になってきました。

amazonで買い物する人ってかなりいるんじゃないでしょうか。

決済方法をコンビニや代金引換にする人もいるでしょうが、クレジットカードで決済する方が断然楽でお得です。

最近では、クレジットカードによっては、2.3%もポイントが付く場合もありますので、本当に持たないと損ですよね。。

 

ちょっと怖いクレジット信用情報

はじめてクレジットカードを作る方には、聞きなれないかもしれませんが、クレジット信用情報というものがあります。

割賦販売法・貸金業法指定信用機関情報なるものです。

これはクレジットカードの利用履歴や、キャッシングの利用履歴などが蓄積され、その人の信用力や、返済能力がどの程度あるのか管理されています。

自分がどういう情報が管理されているのか、開示請求もできますので、気になる方は、取り寄せてもいいかもしれませんよ。

海外旅行保険について

クレジットカードに海外旅行保険が付いていても、実はあまり気にしませんね。

でも海外旅行に行くときに、成田空港で不安になって海外旅行保険に入る人も多いかもしれません。

実は私もそうなんですけど。そもそもなんで海外旅行保険が必要かというと、海外の治療費がバカ高いからですね。

手術になると何百万とするケースもあったりします。

渡航する国によっては、クレジットカードの海外旅行保険だけで賄えるケースもありますし、別途きちんと入った方がよいケースもあります。

保証金額だけ考えたら、やはりクレジットカードは少ないといえます。

年会費とは?

クレジットカードを所有すると、かかる費用として年会費が発生する場合があります。

無料から、ゴールドカードでは、5万円ぐらい年会費が取られるケースがあります。

はじめて作る場合は、年会費無料のクレジットカードから持った方が無難です。

まだ、クレジットカードを利用した生活になれていない段階なので、合わないと思った段階でもお金を取られくて済みますからね。

さて、年会費は、どの様な場合に増えていくのでしょうか。まずは、利用限度額が大きくなっていきます。

そして、付帯保険が充実。さらに、クレジットカードの特典が増えていくイメージでしょうか。

不要な人にとっては、不要なので、この辺は、個人のライフスタイル次第という事になってきます。

結論として、初心者は無料カード!が一番です。

クレジットカードの作り方

クレジットカードを作ったことがない方にとっては、どのようにしてクレジットカードを作るべきか気になりますね。

よく見かけるのが、店頭や駅でクレジットカードの申込みを行っているケースがあります。何かの特典がついていたり、店頭で即日発行できるケースもあるので、便利ですね。

最近では最もポピュラーな申込みといえば、インターネット上で申し込む方法です。

必要事項を入力して、本人確認書類もネットでアップしてしまえば、審査に通過してクレジットカードが出来上がるのを待つだけです。(参考:クレジットカード作り方

審査では、一定の返済能力があるのかどうかが審査されますので、学生や主婦の方は、バイト・アルバイト等で収入があれば問題ないでしょう。